神棚が完成するまで


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 東白川村は総面積の約90%が東濃ひのきや杉などの山林で、林業を中心とした産業で栄えてきた村です。特に東濃ひのきを使用した建築産業は、伐採した材木を製材工場で柱材とし、またプレカット工場ではその柱材を建築材に加工し、建築屋さんが住宅を建てるといった、一貫性をもっており「東濃ひのきの家」として県内外で毎年数十戸の家が建てられています。

 東白川村の神棚は、材木を柱材に加工した際の端材を利用して作られたもので、東濃ひのきの美しい白木が特徴で、手作りによって一つ一つ製造され、全国のご家庭に愛されております。
材木

伐採木材
柱材に加工
1.山林から伐採された材木です。節の少ない部分は柱材として、節の多い部分は建築材に加工されます。
2.製材工場でオートメーションにより、柱材に加工されるところです。

柱材
柱材の余り板
3.加工された柱材です。柱の芯がピンク色になっているのが「東濃ひのき」の特徴です。
4.こちらは柱材の余りを加工した板です。これが加工されて神棚の材料となります。

神棚に加工
かんながけ
5.神棚工場での加工現場です。ここでは必要な幅に板を揃えています。
6.板を超仕上機でカンナがけしているところです。カンナくずが機械から飛び跳ねています。

筋の取り除き
加工部品
7.神棚は部品が細かい為、節のある部分を取り除き、東濃ひのきを有効に利用しています。
8.加工された部品は職人さんの手により、一つ一つ丹念に組み立てられます。写真はその一部分です。

部品の組み立て
神棚完成!
9.それぞれ加工された部品を合わせて、一つずつ神棚が組み立てられていきます。
10.出荷を目前にした神棚です。東濃ひのきで、独特の光沢を放つ美しい神棚をご覧ください。




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