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人気商品「生酒2本&どて1個」
店主 近藤 孝  
こんどうたかし  

 当店は、豊田市郊外の車で30分程の、まだまだ自然が色濃く残る山里にあります。人造湖の、通称「三河湖」は、年間80万人程の人々が訪れる景勝地でもあります。
酒類、衣料品等も扱う、いわゆる田舎の「何でも屋」ですが、国道301号線沿いに出店の「しもやまの里」では、名物「五平餅」も販売しています。
尚、「三河岡崎のどて」は、名古屋駅構内、豊橋、安城の各「東海キヨスク」売店、東名高速 上郷サービスエリア上下線、マグロード刈谷、鞍ヶ池の各ハイウェイオアシス等でもお買い求め戴けます。


連絡先
【住所】 〒444-3242 愛知県豊田市大沼町八沢18
【電話番号】 0565-90-2016 【FAX】 0565-90-2405
【営業時間】 AM8:00〜PM21:00 【休業日】 木曜日
【E-mail】 【配送業者】 クロネコ便

『どて』について
 『牛や豚などの腸(わた)を味噌で煮込む』と言う食法は、実は中部圏特有のものである事をご存知でしょうか。関西にも関東にも『どて』という言葉のついたものがありますが、それは、味噌で煮込むのではなく、醤油の類で煮たものを称して「どて煮」あるいは「どて焼き」という表現をしている様です。『もつ味噌煮込み』が、中部で一種のローカルフーズとしての食域を得た要因の一つに、全国にも名だたる、いわゆる『八丁味噌』に代表する、良質の「赤味噌」の存在があったことが考えられます。「味噌煮込みうどん」が名古屋の名物の地位を築いているのも頷けます。つまり、当地で親しまれている『どて』は、最良の味噌に恵まれ、更に、中部人の食感にもまれて育った、『独特の食文化』といっても過言ではありません。

 『どて』を製品化するに当たり、素材の「豚もつ」は言うまでもなく、特に『味噌』に拘ったのは道理です。中部地区以外の、恐らく今まで食した事のない人たちにも、驚きと、しかし、共感をもって食べて頂ける味に仕立てる事が、第一の課題でした。それは、フランス料理専門の加茂ゴルフ倶楽部斎藤シェフのレシピを得ながらの、『こだわりの味』の追求でもありました。『もつ味噌煮込みどて』という、他の地方には無いものがあって、それが、当地方を代表する食文化の一つとして誇れるものであるかと思うと、『何か』を主張しているようで不思議です。当製品『豚もつ味噌煮込みどて』は、そんな思いから生まれました。
どての写真
どて丼


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